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赤羽一嘉の答弁

2021年1月25日 衆議院 予算委員会 第2号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

国土交通大臣 赤羽一嘉

もう一つ、洪水対策につきましても、今までは総合治水ということでありましたが、流域治水、河川管理者だけではなくて、国、関係自治体、そして企業、住民、こうした関係者が一体になって、上流から下流、本川だけではなくて支川も含めて流域全体を俯瞰しての対策を取ろうということで、新しい転換を取っておりますので、こうしたことをしっかりと取らせていただきたい。今、老朽化対策について申し上げれば、実は、七十万の橋のうち、五年以内に修繕が必要な橋梁は約一割、全国で七万橋ございます。そのうち地方自治体が管理するのは九割の六万三千橋で、このうち、実は、現在着手されているのは三分の一にしかすぎない。この三分の一をこの五か年の対策の中で七割まで引き上げようということで今やっておるところでございます。なるべくサイクルを加速化して、事後保全から予防保全への移行も、計画の十年間前倒しをできるように、しっかりと取り組んでいき…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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