Diet Tracker
井上智夫の答弁
2021年4月2日 衆議院 国土交通委員会 第9号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
国土交通省水管理・国土保全局長 井上智夫
流域治水においては、住民の皆様に円滑かつ迅速に避難していただけるようにすることも重要です。このため、本法案では、水害リスク情報の空白域が多く残されている中小河川でハザードマップの作成を義務づけ、また、避難計画における避難先や支援要員の定めが不十分な要配慮者利用施設に対して市区町村から助言、勧告を行う仕組みを創設することとしております。これらを確実に実行するには、実施主体となる地方自治体の負担がネックとならないよう、技術と財政の両面から支援を行っていく必要があります。まず、ハザードマップの作成については、浸水範囲の簡便な設定手法や必要な地形データの提供、設定した浸水想定範囲に避難所等の位置情報を電子地図上で重ねるツールの提供など、ハザードマップの作成を技術面から支援するとともに、防災・安全交付金でこれらを財政面から支援することとしています。また、要配慮者利用施設における避難の実効性の確保に…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。