Diet Tracker
赤羽一嘉の答弁
2020年11月19日 参議院 国土交通委員会 第1号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
国土交通大臣 赤羽一嘉
大雨洪水水害から国民の皆様の命と暮らしを守るためには、抜本的な治水対策が必要です。上流から下流、本川、支川という流域全体を俯瞰し、国、県、市町村、企業、地域住民の方々など、あらゆる関係者が協働してハード、ソフトの治水対策に取り組む流域治水が重要です。このため、気候変動による降雨量の増加等を考慮した治水計画への見直しを進めるとともに、ダムや遊水地、堤防の整備や河道の掘削等をより一層加速してまいります。あわせて、気象庁及び海上保安庁の連携による洋上観測等、気象観測監視体制を強化し、線状降水帯の予測精度を向上させるほか、住民の皆様への情報提供の在り方の更なる改善、水害リスク情報の充実と共有、全国の気象台OB、OGを活用した気象防災アドバイザーの充実などによる実効性のある避難体制づくりを進め、自助、共助の取組を促します。これらを含め、本年成立した改正都市再生特別措置法に基づく居住エリアの安全性強…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。