Diet Tracker
赤羽一嘉の答弁
2020年11月2日 衆議院 予算委員会 第2号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
国土交通大臣 赤羽一嘉
これまで予算が足りなくて手がつけられなかった中小河川の治水対策ですとかブロック塀の安全対策、またインフラの機能確保のための電源対策、停電も随分多かったわけですので、そうしたことまでしっかりと着手することができたと。ただ一方で、まだまだこうした気候変動で激甚災害も多いし、またインフラの老朽化も相当深刻なので、終了後も、来年度以後も引き続き、国、県、市町村一体となって、中長期的な防災・減災、国土強靱化対策がとれる予算の継続並びに充実を強く求められているところでございます。我々も、こうした老朽化対策と抜本的な防災・減災対策というのは本当に大変重要な課題だというふうに思っておりますし、与党の皆様からも、さきの骨太の議論の中で大変応援もいただいているところでございます。他方、今御質問の、公共事業予算を積み上げても人手不足で事業が執行できないのではないか、その根拠として、公共事業予算の年度末をまたぐ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。