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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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加藤寛治の答弁

2020年8月26日 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

農林水産副大臣 加藤寛治

流域全体での治水対策を進めていく上では、森林、農地の有する水源涵養等の機能を適切に発揮していくことが重要であると考えております。このため、農林水産省では、健全な森林の育成を図るための間伐等の森林整備や、流木や土砂の流出を抑制する治山対策を進めて、森林の有する国土保全や水源涵養機能の維持向上に努めるとともに、農業者が地域の共同活動として取り組む田んぼダム等、水田の持つ貯水機能を活用した取組の推進を取り組んでいるところでございます。また、近年における豪雨災害の形態の変化を踏まえて、これらの機能がより高度に発揮できるように、国土交通省や地元自治体とも連携をしながら、流域全体の治水対策が進むことができるように努めてまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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