Diet Tracker
赤羽一嘉の答弁
2020年4月1日 参議院 決算委員会 第1号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
国土交通大臣 赤羽一嘉
近年の気候変動によって激甚、頻発化する大雨洪水災害に対しまして、言うまでもありませんが、上流のダムですとか遊水地で水を貯留して、下流では計画的に河道掘削、堤防整備をしっかりと行う、流域全体の治水対策を行っていくことが大事だというふうに思っております。ダムの現状、全国でいいますと約千五百ございますが、治水に使える国交省の所管は約五百七十でございまして、全体的に見ると約三割にすぎないと。これ、何とか六割に引き上げようということで、今、関係省庁と連絡を取りながら、電力や農業用水に使われていた利水を目的とした九百のダムで、事前に利水者と調整をしながら、事前に放流ができるような、こうしたことを進めておるところでございます。加えて、国交省には現在三十一のダムが新設中でございますし、加えて、既存のダムを改良して比較的短期間で治水機能向上を図るこうしたダムの再生事業についても、今年度より新たに五事業を含…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。