Diet Tracker
塩見英之の答弁
2020年1月28日 衆議院 財務金融委員会 第1号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
国土交通省水管理・国土保全局次長 塩見英之
治水対策におきましては、河川の水位を下げるということが最も重要であると考えてございます。そして、比較的早期に対策が可能であります御指摘の河道の掘削あるいは樹木の伐採、これは大変有効な事業手法であるというふうに考えてございます。このため、平成三十年度からでございますが、防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策といたしまして、国が管理する約百四十の河川、それから都道府県等が管理しております相当数の河川におきまして、氾濫による危険性が特に高い等の区間を対象にいたしまして御指摘の河道掘削や樹木の伐採を順次進めてございまして、引き続き、計画期間であります令和二年度末までの完了に向けて取り組んでまいりたいと思っておりますが、さらに、昨年の台風十九号におきましては、河川の合流点の付近などで大変決壊が多く発生をいたしましたことを踏まえまして、今回の補正予算によりまして、本川と支川の合流点付近の水位を…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。