Diet Tracker
五道仁実の答弁
2020年7月28日 衆議院 災害対策特別委員会 第5号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
国土交通省水管理・国土保全局長 五道仁実
委員御指摘の令和二年七月豪雨で被害があった飛騨川、白川等において、河川管理者である岐阜県において浸水の要因を検証した上で浸水被害軽減に向けた治水対策を推進していくというふうに聞いてございます。岐阜県が検証結果を踏まえて行う治水事業に対し、防災・安全交付金等により必要な支援を行ってまいりたいと考えております。また、治水対策に当たっては、本川、支川、上流、下流の流域全体を見回し、国、県、関係市町村が連携しつつ、流域が一体となった対策が必要であり、全国の一級水系を対象に、流域治水プロジェクトとして緊急的に実施すべき具体的な治水対策を取りまとめることとしております。飛騨川を含む木曽川水系全体においても、国が岐阜県、高山市、下呂市、白川町等の地元自治体と一体となって治水対策を実施してまいります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。