Diet Tracker
赤羽一嘉の答弁
2020年3月6日 衆議院 国土交通委員会 第2号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
国土交通大臣 赤羽一嘉
ただ、他方、私も、大臣に九月十一日に就任以来、台風十五号、十九号、相次ぐ激甚災害で被災地に足を運び、どこに行きましても、やはり、近年の気候変動によって災害が激甚化し頻発化をして、その結果として被害も甚大化、深刻化しているということで、何度も答弁させていただいておりますが、抜本的な治水対策、防災・減災対策を講じなければいけないということで、昨年十一月から、社会資本整備審議会に諮問して、ことしの夏を目途に、本当に意味のある、国民の皆さんの命と暮らしを守るに資する防災計画を講じるべく、今努力をしているところでございます。そうした一つ一つの中で、本当に無駄なダムはどうするのかといったことが検討されるものというふうに承知をしておりますが、一般論として、昨年の台風十九号の中で、特に、上部で、ダムですとか遊水地でできるだけ水をためて、そして下流からは、今先生が言われたように、着実に、河道掘削ですとか堤…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。