Diet Tracker
赤羽一嘉の答弁
2019年10月8日 衆議院 本会議 第3号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
国土交通大臣 赤羽一嘉
この事案から、今後の治水対策は、国、県、市がそれぞれ別々に取り組むのではなく、国、県、市が連携して、河川の流域全体で対策を講じる必要があることが教訓となりました。さらに、本年八月の大雨に伴い斜面崩落が発生した佐賀県大町町のボタ山わんぱく公園では、ドローンの活用により新たな崩落箇所を発見することができ、被害の拡大を食いとめるなど、新技術の有効性も発揮されたわけでございます。被災自治体の首長の皆様からは、異口同音に、国交省派遣のTEC―FORCEの貢献、ドローン等の新技術を使った復旧復興について高く評価をいただくとともに、三カ年緊急対策後の取組のさらなる充実を強く求められたところでございます。政治の最大の使命は、国民の皆様の命と暮らしを守ることでございます。激甚災害が頻発する昨今の状況を鑑み、この三カ年緊急対策を講じた後の二〇二一年度以降も、全国の地方自治体の要望に応え、引き続き、必要な予算…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。