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赤羽一嘉の答弁

2019年11月27日 衆議院 国土交通委員会 第5号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

国土交通大臣 赤羽一嘉

二十七年九月の関東・東北豪雨で大きな被害を受けた鬼怒川については、今委員御指摘のように、堤防の整備、河道掘削、漏水対策など再度災害防止対策のためのハード対策とマイ・タイムラインなどのソフトを一体化した緊急的な治水対策として鬼怒川緊急対策プロジェクトが現在着実に進められており、その効果が発揮できたということは大変よかったことだというふうに思っております。今回、今お話にありましたように、全国で七十一河川百四十カ所で決壊しました。中でも国直轄が七河川十二カ所切れたというのは、これはもう未曽有の出来事でありまして、私も、全ての河川、現場視察をいたしまして、さまざまなことを教訓、課題として突きつけられたと思っております。なかなか治水整備というのは、先生よく御存じだと思いますが、一朝一夕じゃできない、時間のかかることでありますし、例えば阿武隈川も、大変大きな川ですので、郡山市で堤防が強化されるとその…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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