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そのだ修光議員の質問と、政府の答弁

2018年11月16日 参議院 災害対策特別委員会 第2号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

伊東倉敷市長から、死者が五十二名に及んだ被害の状況等について説明を聴取するとともに、小田川合流点付け替え事業など治水対策事業の推進、公共土木施設等の改良復旧、そして、災害廃棄物処理や被災者の見守りと住宅再建、商工業・観光業・農業者に対する支援、財政支援の実施等を内容とする要望書を受領しました。その後、派遣委員との間では、避難行動要支援者に対する避難行動支援の取組、避難勧告等に関するガイドラインの運用・検証状況、商工業及び観光業に対する支援、現時点で必要とされる経費、住民の防災意識の向上等について意見交換が行われました。次いで、段ボールベッド等を用いたまきび荘内の避難所を視察し、避難されている方々にお見舞いを申し上げました。最後に、浸水被害を受けた岡山県立倉敷まきび支援学校を視察しました。

答弁

国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災) 山本順三

それでは、平成三十年北海道胆振東部地震に係る被害状況等について御報告いたします。まず、この度の地震によりお亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に対し心よりお見舞い申し上げます。九月六日の午前三時七分、北海道胆振地方中東部を震源とするマグニチュード六・七の地震が発生し、北海道厚真町で震度七を観測いたしました。この地震による強い揺れや土砂災害、液状化等により、北海道厚真町やむかわ町、安平町、札幌市を中心に、これまでに死者四十一名、重傷者十八名等の人的被害のほか、全壊四百三十二棟、半壊千四百五棟を含め、約一万棟の住家被害が生じています。また、地震直後に発生した北海道全域での停電により、国民生活に大きな支障が生じたほか、停電に伴う農業、水産業等への被害や、観光客の減少など、その影響は広域に及んだところです。政府としては、地震発生直後から、自衛隊、警察、消防、海上…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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