Diet Tracker
広田一議員の質問と、政府の答弁
2018年2月26日 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
これは河川になるわけでございますけれども、例えば、石狩川の治水事業の効果、これは昭和三十七年と平成二十八年、大体同じぐらいの雨量、豪雨があったというふうにお聞きをしておりますけれども、結果として、浸水面積というのは百九十分の一になったというふうなこともあります。そういう意味で、着実に整備をするということによって、先ほど来答弁があったように、L1津波ではこれは浸水がゼロなる、こういったことはぜひ期待をしたいと思います。ただ、一方で、先ほど申し上げたように、なかなか住民の皆さんには不安がつきまとっているのも現実であります。
答弁
この質問は「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通省港湾局長 菊地身智雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。