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二階俊博議員の質問と、政府の答弁

2018年1月24日 衆議院 本会議 第2号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

政府は、甚大な災害を受けた河川の治水機能を集中的に強化する改良復旧を行うとともに、全国の中小河川でも緊急点検を実施し、治山治水対策を進めていく方針と聞いております。同じ被害を繰り返さないために、災害復旧改革、この件に関し、今般の予算にどのように反映されているのか、安倍総理に改革の中身とその真意を御説明をお願いしたいと思います。年初から、証券市場は大きく値上がりしましたが、この動きは、市場関係者のみならず、多くの国民の皆さんが、ことしはひょっとしたらよい年になるのではないか、そういう期待を持たれたのではないかと思います。日本国じゅうが挙げて経済の再生に取り組み、やっとここまでたどり着いてまいりましたが、デフレ脱却という大目標を達成するためには、未来への投資を大胆に実行することが肝要であります。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

また、中小河川において水害が頻発したことを受け、治山対策では、流木被害の軽減、防止を図るため、治山施設の整備や間伐等の森林整備による災害に強い森林づくり対策を、治水対策では、氾濫防止、土砂流出や流木の防止、水位の監視強化対策を、今後、おおむね三年間で緊急的かつ集中的に推進することとしており、以上の対策に必要な予算については、平成二十九年度補正予算及び平成三十年度予算に計上しているところです。政府としては、このような改革に取り組み、引き続き、被災地の復旧復興に全力を尽くすとともに、国民の生命と財産を守るため、火山防災対策も含め、ハード、ソフト一体となった総合的な防災・減災対策を推進し、国土強靱化を進めてまいります。人づくり革命と生産性革命についてお尋ねがありました。五年間のアベノミクスにより、日本経済は、足元で、二十八年ぶりとなる、七四半期連続のプラス成長、四年連続の賃上げにより、民需主導…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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