Diet Tracker
山田邦博の答弁
2017年12月6日 衆議院 国土交通委員会 第2号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
国土交通省水管理・国土保全局長 山田邦博
さらに、被害軽減対策、これも重要でございますので、これらを一体として行う総合治水対策を新河岸川を含めます全国十八流域で進めているところでございます。具体的には、まず、治水施設の整備といたしましては、河川や下水道の整備を連携しながら計画的に進めているところでございます。また、流域における対策といたしましては、雨水の流出を抑制するための、学校ですとかあるいは公園等への貯留浸透施設の設置に加えまして、土地利用規制、あるいは盛り土の抑制、耐水性の建築の推奨など、対策を自治体と連携しながら実施をしているところでございます。さらに、速やかな避難を促すための、情報提供やハザードマップの公表に対する支援などのソフト対策も進めているところでございます。これらの施策を組み合わせながら、浸水被害の防止、軽減を図り、都市の治水安全度が向上するよう取り組んでまいりたいと考えておるところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。