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藤井比早之の答弁

2017年5月10日 衆議院 経済産業委員会 第11号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

国土交通大臣政務官 藤井比早之

多目的ダムは、発電以外にも、治水、利水上、重要な役割を有しておりまして、流域や河川の特性等を踏まえまして、堤防整備や河道掘削等の河川改修と組み合わせながら、計画的に整備していく必要があると考えております。一方、国土交通省といたしましても、再生可能エネルギーである水力発電の導入につきまして、積極的に推進するべきと考えております。国土交通省及び水資源機構が管理する百二十三のダムでは、九十一のダムにおいて既に発電事業者が参画して水力発電を行っているほか、ダム管理者みずからが行う管理用発電を三十七のダムで実施しておりまして、重複を除きますと、全体の約九割に当たる百十二のダムで発電を実施しております。また、ダムの賢く、柔軟な運用として、降雨予測精度等の技術的制約はありますが、水力発電を含むさまざまな用途にダムの容量を活用できるよう、可能なところから洪水調節容量を活用したダムの弾力的運用を開始してい…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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