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鈴木憲和の答弁

2026年4月16日 衆議院 農林水産委員会 第6号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

農林水産大臣 鈴木憲和

そして配合飼料は、主原料のトウモロコシが中東からの輸入がありませんので、原料の調達に、量は大きな影響が生じるということは考えておりませんが、もちろん価格の問題は今後予断を持って見通せる状況にはありません。そして、課題なのは、マルチなどの農業資材がナフサを原料としているため、現状では石油の国家備蓄放出や米国等からの代替調達の加速化などにより供給の安定につながっていくものとは考えておりますが、ただ、先のことを全く全部今保証ができるものではないと当然思っておりますので、しっかりとこの状況をまずは把握をした上で、農業の現場に、生産に影響が生じないように取組をさせていただきます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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