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江藤拓の答弁

2024年12月19日 参議院 農林水産委員会 第2号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

農林水産大臣 江藤拓

緊急対策思い出しますけれども、保証基準価格、いやいや、配合飼料価格安定制度を発動するに当たっては、過去一年の平均を四半期と比較をして発動させるというルールなのを二年半に延長して、過去の安いときの数字も入れて発動基準を無理やり下げた。そのときも随分乱暴なことをするなという意見もありました。でも、それで総額で五千七百億ほどお配りすることができたわけでありますけれども、じゃ、これを四年にするのか五年にするのかという話になるとなかなかこれも厳しい話があって、今、昨日も衆議院の農林水産委員会でも議論があって、緑川議員だったかな、緑川先生から御質問いただいたんですが、一番頭を悩ませているのはこの問題でございます。ちょっと答弁が長くなって恐縮ですけれども、特に非常補填について、商系の方々が借金をしてまでもう付き合いたくないと、我々は我々なりの商流を持っているので、配合飼料価格安定制度は、牛、豚、鶏全部…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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