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Diet Tracker

中曽根康隆議員の質問と、政府の答弁

2023年2月20日 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

続きまして、酪農に移りたいと思います。これはもう言うまでもなく、配合飼料もそうですし、とにかく餌が高止まっている状態。乳代からコストを引くともうマイナスで、売っても売っても赤字の状態。少し荒い言い方になりますけれども、いわゆる農家の皆さんから聞く声を代弁すれば、やはり、カレントアクセスで海外から入ってくる乳製品は引き続き入ってくる一方で、国内の農家さんには減産をお願いしたり、又は、北海道においては、クラスター事業で供給量を多くしろと言ったら、今度は余っているからお金を出すから殺処分しろとか、さらに、いわゆる子牛、スモール価格も今大変低い状態に、まあちょっと持ち直しましたが、なっているという中で、話を聞けば聞くほど、国のしっかりとした基本方針というのがぶれられると自分たちも困るんだという声を聞きますし、やはり現状はどう考えても非常に苦しい状況。

答弁

農林水産大臣 野村哲郎

いろいろ生産資材が高騰している中で、特に飼料の影響を一番受けておられるのが酪農だろう、こんなふうに思っておりまして、今、畜産の危機的な状況の中で最も厳しいのが酪農家の皆さん方だろうと思っておりまして、先般来、どういうやり方でこの急場をしのいでいくかということを議論もさせていただいておりますが、当面、需給のやはりバランスを取っていかなきゃいけないということでございます。それは、なぜそういうことが起こってきたのかということでありますが、令和二年三月に策定いたしました酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針というのが定められておりまして、これによりますと、それまでは生乳が非常に不足基調だったわけでありますが、その後、この基本方針に基づきまして、令和十二年度の生乳生産目標を七百八十万トンということで定めたところでありますが、現在、七百六十五万トン、七百八十には届かないところでありますが、そ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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