Diet Tracker
野村哲郎の答弁
2023年2月2日 衆議院 予算委員会 第5号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産大臣 野村哲郎
私の鹿児島でもおかげさまで後継者もできつつありますし、特にやはり畜産を中心にした県というのは後継者不足ということは余り起こっていないようでありまして。そういう意味では、先ほどおっしゃいました所得だけの問題なのかなということも思いますし、所得が上がればそれは当然後継者もどんどん増えてくるんだろうと思うんですが、それよりも何よりも、田舎に住みたいという若い人たちも、出身県の人じゃなくて、よそから、特にやはり都市部から入ってこられる方々が多いんです。ですから、そういう意味では、所得を確保するためにも、やはり若い人たちが入ってほしいなと思うときがあります。もう一つは、所得だけではなくて、先ほど、やはり地域での生きがい、あるいは生活の様式、こういったものに対して都会の方々の憧れというのもあるのかなというふうに思いますが。いずれにしましても、農業の場合は、自分たちで販売金額を決められないというところ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。