Diet Tracker
須藤元気議員の質問と、政府の答弁
2022年12月9日 参議院 農林水産委員会 第5号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
一方、畜産分野では従来から餌に入れる添加物として廃食用油が利用されており、大きなウエートを占めております。脂質というのはエネルギー源としてとても大切ですが、皆さん、炭水化物ダイエットって御存じでしょうか。炭水化物を取らないでたんぱく質を中心として食べるんですが、エネルギー源を取らない分、自分の体に付いている脂肪を燃やしてダイエットする方法なんですが、私も格闘家の頃、この炭水化物ダイエットをやっていたんですが、炭水化物は取らないんですけれども、脂質を取らないというのはもう本当基本中の基本で、もう論外でした。炭水化物、たんぱく質というのは一グラムは四カロリーなんですけれども、この脂という、脂質というのは一グラム九カロリーあるんですよね。ですから、それを逆に考えれば、生きる上とか家畜を大きくする上で脂質は欠かせない要素となるということです。
答弁
食品製造業などから排出される廃食用油でございますけれども、配合飼料の原料として年間約二十万トンが使用をされてございます。廃食用油の代替となり得る飼料原料といたしましては、例えばパーム油といった油脂類、あるいは油かす類、そういったものがあるかと存じます。一方、この配合、これはどの程度、どの油脂類をどの程度使うかというのは、その時々の状況に応じて配合飼料のメーカーさんの方でもちろん決める話でございます。で、配合飼料の原料使用量に占める廃食用油の割合は先ほども申し上げましたとおり一%以下と推計されますので、配合飼料価格などへの影響は限定的だというふうに考えてございますので、私ども現時点で代替原料を提案するというような必要がある状況にはないというふうに考えてございます。いずれにしましても、廃食用油を活用した配合飼料生産というのももちろん現在行われているわけでございまして、貴重な配合飼料の原料とし…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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本日は畜産物に関する質問ですが、ちょうど昨日、仲間の議員たちで忘年会をやり、お肉をいただきました。