Diet Tracker
須藤元気議員の質問と、政府の答弁
2022年12月9日 参議院 農林水産委員会 第5号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
一方、畜産分野では従来から餌に入れる添加物として廃食用油が利用されており、大きなウエートを占めております。脂質というのはエネルギー源としてとても大切ですが、皆さん、炭水化物ダイエットって御存じでしょうか。炭水化物を取らないでたんぱく質を中心として食べるんですが、エネルギー源を取らない分、自分の体に付いている脂肪を燃やしてダイエットする方法なんですが、私も格闘家の頃、この炭水化物ダイエットをやっていたんですが、炭水化物は取らないんですけれども、脂質を取らないというのはもう本当基本中の基本で、もう論外でした。炭水化物、たんぱく質というのは一グラムは四カロリーなんですけれども、この脂という、脂質というのは一グラム九カロリーあるんですよね。ですから、それを逆に考えれば、生きる上とか家畜を大きくする上で脂質は欠かせない要素となるということです。
答弁
これによりまして、これもありまして廃食用油の価格が上昇をしているということのようでございます。畜産ジャーナルによりますと、廃食用油の値段ですけれども、令和三年四月がキロ当たり六十三円から六十六円、それが令和四年の九月になりますとキロ当たり百四十三円から百四十六円ということで、約二倍ちょっとということになっていると理解をしてございます。一方、配合飼料の原料としてこの廃食用油使われるわけですが、その割合は一%以下というふうに推計されてございますので、この廃食用油の価格の上昇が配合飼料価格に与える影響というのは限定的であるというふうに考えてございますけれども、また一方で、廃食用の油は国内で再利用可能な貴重な配合飼料の原料であるというふうに考えてございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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本日は畜産物に関する質問ですが、ちょうど昨日、仲間の議員たちで忘年会をやり、お肉をいただきました。