Diet Tracker
藤木眞也の答弁
2020年3月10日 参議院 農林水産委員会 第3号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産大臣政務官 藤木眞也
先生御案内のとおり、和牛の枝肉価格は、暖冬による鍋需要の減少などにより、昨年の十二月から、一昨年の水準よりも低い水準で推移をしてございます。今回の新型コロナウイルスの発生に伴うインバウンド需要の低下、消費者の外出控えによる外食需要の減少により、更に価格が低下している状況にあるところでございます。肥育農家の経営安定対策としては、肥育牛一頭当たりの標準的販売価格が標準的生産費を下回った場合にその差額を補填する牛マルキンを措置しておりますが、この牛マルキンについては、一昨年十二月のTPP11協定の発効に伴い制度を法制化し、補填率を八割から九割に引き上げ、充実を図ったところでございます。農家への当面の資金繰りについてでございますけれども、二月の七日付けで、日本政策金融公庫に対し、既存の債務の返済猶予等を要請をしてございます。また、今回の和牛の枝肉価格の低下に対する緊急対策として、農林漁業セーフテ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。