Diet Tracker
枝元真徹の答弁
2018年12月11日 衆議院 農林水産委員会 第13号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産省生産局長 枝元真徹
先ほど先生から三類型というお話ございましたが、昨年、中央酪農会議の方がほぼ全戸の酪農家に対して調査をいたしまして、その御意向は、規模を拡大したいという方が二六%、また、規模を維持したい、また若干規模縮小したいという方が七〇%、また、離農したいという方が二%、そういう状況になってございます。先生から御指摘あったように、そういう方々にそれぞれさまざま課題がございまして、規模拡大したい方というのはクラスター事業等でも対応できますし、また、規模を維持したいという方でございましても、クラスター事業による機械導入等は支援をしてございますし、ほかのさまざまな施策等もございます。また、離農を希望される方については、そこの資産をどういうふうに、どなたに引き継いでいくかという、後継者また新規参入のそういう課題等々ございます。それらの施策が十分に現場に伝わっていないという御指摘はそのとおりでございまして、そう…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。