Diet Tracker
齋藤健の答弁
2018年6月1日 参議院 本会議 第24号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産大臣 齋藤健
その結果、関税削減等の影響で国産品の価格低下により生産額の減少が生じるものの、生産コストの低減、品質向上や経営安定対策などの国内対策により、引き続き農家所得が確保され、国内生産量が維持されるものと見込んだところでございます。次に、具体的な経営安定対策についてのお尋ねがありました。TPPにおきましては、牛肉、豚肉、乳製品などの重要五品目を中心に関税撤廃の例外をしっかり確保するなど、我が国畜産、酪農の再生産が引き続き可能となる国境措置を確保したところでございます。それでもなお残る生産者の方々の不安や懸念に向き合い、安心して再生産に取り組むことができるよう、総合的なTPP等関連政策大綱に基づき、畜産クラスター事業を始めとする体質強化対策を講じているところでございます。また、経営安定対策として、牛肉、豚肉につきましては、牛マルキン及び豚マルキンの補填率を八割から九割に引き上げるとともに、豚マルキ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。