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大西健介議員と物価高対策
立憲民主・衆議院。2022年10月17日から2025年5月12日まで、4日・3つの会議で、質疑5件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
私からは、日米の関税協議、それから物価高対策について質問していきたいんですが、その前に、今、長妻委員から、総理の献金疑惑の質問がありましたけれども、私は、この政治とお金の問題というのは、自民党の体質の問題だと思っています。
高額療養費の方針転換は参議院での審議中のことでありましたが、首相が予算成立後に強力な物価高対策を打ち出す考えを示したのには腰を抜かしました。 今審議している予算は物価高対策には無力であると自白しているのに等しく、物価高対策を待ちわびている国民をばかにしていると同時に、立法府を軽視するものと言わざるを得ません。
我々は、この税法修正案と併せて予算の修正案も準備をしておりますが、そこでは、さきの予算委員会における省庁別審査で我々が指摘をした、無駄な予算を削り、ガソリン税等の当分の間税率の廃止を含めた物価高対策の財源に充てることを考えております。
いや、これは、そんな状態で本当に、さっきから言っているような新型コロナ対策、物価高対策、重要な課題について、今テレビを御覧の国民の皆さんも、これだけ繰り返し出ていて、そして、それは、一つを除いてほかは指摘されるまで忘れていましたって。
先ほども言ったように、今一番重要な物価高対策、新型コロナ対策を担当しているのが山際大臣です。
数えているのは「物価高対策」「物価高騰対策」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。