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柚木道義議員と物価高対策
立憲民主・衆議院。2022年4月27日から2025年5月19日まで、5日・3つの会議で、質疑9件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
官房長官、物価高対策については、今後、こういった検査院の所見もある中で、我々はまさに物価高対策として、消費税、食料品のゼロ税率、あるいは、時間がかかるまでの間は、特に所得が苦しい方々に対しての給付、その後の、食料品ゼロ税率以降の、いわゆる消費税キャッシュバック制度、あるいは戻し減税ともいう給付つき税額控除へ移行していくということを想定もして、まさに一般会計の予備費、特会の予備費、あるいは基金の活用、税収の上振れ分、さらには租特の見直し等… こういったことを、政府としても、森山幹事長は何か政治生命を懸けて減税を阻止するというようなことをおっしゃっているようですが、今後、物価高対策、秋の補正という話も聞こえてきます。
今回のまさに令和五年度原油価格・物価高騰対策の中での、二兆円の予算のうち約八千七百億円、これが不用で未執行ということなんですね。
次の問題に行きますが、これはもう本当に、税金の使い道に対して非常に国民が、物価高対策、そして自民党さん五派閥パーティー券の収入のまさに不記載問題、この間帰って私も言われましたよ、もう税金を納めるのがばからしくなるよ、どういう感覚で政治家は政治をやっているんだと。
結局、私は、岸田内閣を見ていれば、昨日も岸田総理給与アップ法を採決されて成立しましたけれども、国民のためになる物価高対策は後回し、自分たちのためになることは前倒し。
是非、まさに、統一教会問題、財産保全、返金、こういった問題も抱えた担当大臣、物価高対策も遅れている。
そして、今回、これだけ物価高対策は遅れに遅れている。 私たちはずっと提案しているのに、国会の召集自体も遅れに遅れて、本来なら、今頃もう物価高対策はやれているんですよ。
ただ、この物価高で、遅れに遅れている物価高対策、これから議論ですよ。
世の中これだけ、物価高対策、まだ十分でない、これから補正予算の審議、来年の夏に所得税四万円減税とか、いつの話なんだと。
それから、続けて大臣に伺いますが、今日は内閣府の副大臣にもお越しいただいていますが、昨日、岸田首相の緊急経済対策、物価高対策について、私も会見を拝見しました。
数えているのは「物価高対策」「物価高騰対策」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。