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柴愼一議員と物価高対策

立憲民主・参議院。2023年11月9日から2026年4月2日まで、10日・3つの会議で、質疑14件。

柴愼一議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年4月2日参議院 財政金融委員会第5号柴愼一立憲民主・無所属

とすると、ちょっとやっぱり今違和感がずっと残っているのはデフレ、デフレ脱却って言わなくはなったんですけど、デフレ対策と物価高対策、同時に行っているんじゃないかみたいな話があったときに、やっぱり分かりにくくしているんじゃないかということでいくと、高市総理は、昨年の十一月の予算委員会、衆議院の予算委員会の質疑においても、デフレ脱却の宣言発出を目指すというふうに答弁もされているんです。

2025年6月10日参議院 財政金融委員会第17号柴愼一立憲民主・社民・無所属

我が立憲民主党は、物価高からあなたを守り抜くとして、物価高対策で消費税、食料品ゼロ税率を政策として掲げています。

2025年5月8日参議院 財政金融委員会第10号柴愼一立憲民主・社民・無所属

そのことに対応すべく、政府もそして各党も様々な物価高対策を今打ち出しているところです。

2025年3月13日参議院 財政金融委員会第2号柴愼一立憲民主・社民・無所属

現在の厳しい状況を見ると、まあそれはそれで大切だと、必要だというふうに認識しますが、しかし、悪い物価高そのものを是正する対応、さっき言われたように、前者と後者と言われたとすれば、前者の物価高の要素をどうやって是正していくのかと、この悪い物価高を一旦断ち切るということ、根本的な物価高対策を講じるべきだというふうに思います。 為替水準の云々についてはちょっとこの場では余り言いませんが、先ほどもありましたが、政府にできる有効な物価高対策にガソリンの暫定税、当面の間税率の廃止があります。

2025年3月13日参議院 財政金融委員会第2号柴愼一立憲民主・社民・無所属

現在の政府の物価高対策、克服に向けた物価高対策について、もう一回整理して教えてください。

2025年3月7日参議院 予算委員会第4号柴愼一立憲民主・社民・無所属

政府として、根本的な物価高対策の必要性の認識、特に円安の関係も含めてですね、トランプ大統領と話すのは総理ですので、是非総理の認識もお聞かせいただきたいと思います。

2025年3月7日参議院 予算委員会第4号柴愼一立憲民主・社民・無所属

対症療法的な物価高対策というのはもちろん必要だというふうに思いますが、やっぱり根本的な物価そのものを鎮静化していく、ペースダウンさせていくという対応が必要だというふうな問題意識です。

2025年3月7日参議院 予算委員会第4号柴愼一立憲民主・社民・無所属

実質賃金をプラスにしていくためには円安是正など根本的な物価高騰対策を講じる必要があるというふうに認識していますが、いかがでしょうか。

2025年3月7日参議院 予算委員会第4号柴愼一立憲民主・社民・無所属

この際、デフレ脱却をもう宣言をして物価高騰対策に取り組むという政府の認識を明確に私は示すべきだというふうに考えますが、いかがでしょうか。

2024年12月9日参議院 本会議第5号柴愼一立憲民主・社民・無所属

政府の総合経済対策では、デフレを脱却し、新たな経済ステージに移行を目指すとしていますが、デフレ脱却と物価高対策を同時に行うことに強い違和感があります。 政府はミスリーディングな物言いはやめて、デフレ脱却宣言を一度きちんと行い、物価高対策などの政策を分かりやすく推進するべきと考えますが、デフレ脱却担当として加藤大臣の認識をお示しください。

2024年6月18日参議院 財政金融委員会第18号柴愼一立憲民主・社民

円安の結果としての物価高対策というのは講じていただいていると、不十分であったとしても講じていただいているということは理解をしています。

2024年3月28日参議院 財政金融委員会第6号柴愼一立憲民主・社民

実施されるのが本年六月では、物価高対策として遅きに失しています。

2023年11月16日参議院 財政金融委員会第4号柴愼一立憲民主・社民

物価高で苦しむ国民生活、物価高対策、総合経済対策を打たなければいけない現状を見ると、資産運用立国という言葉は何かむなしい感じがします。

2023年11月9日参議院 財政金融委員会第2号柴愼一立憲民主・社民

本当に困っている人たちに対する物価高対策というのは必要で、そのことについては与野党も共通認識に立っているんじゃないかと。

数えているのは「物価高対策」「物価高騰対策」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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