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櫛渕万里議員と物価高対策
れいわ・衆議院。2023年2月28日から2025年11月11日まで、6日・3つの会議で、質疑8件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2025年11月11日衆議院 予算委員会第4号櫛渕万里れいわ新選組
先ほど申し上げたように、GDP、国民はどんどん貧しくなる状況の中では、国債発行しないという基準になるわけですから、国民には国債発行しない、そのような状況が生まれて、給付金もない、消費税も減税もない、物価高対策を何もしないのは、実は、ひょっとして、物価高が続けば財政再建に役立つという財政健全化至上主義丸出しの発想と同じじゃないかということが疑問だから、お聞きしています。
2025年11月11日衆議院 予算委員会第4号櫛渕万里れいわ新選組
繰り返しますが、消費税減税あるいは廃止は単なる物価高対策ではありません。
2025年6月6日衆議院 予算委員会第25号櫛渕万里れいわ新選組
私たちは、もちろん物価高対策としても打ち出していますけれども、しかし、それ以上に、この三十年の不況をもたらし、日本の経済を衰退させた原因は消費税ですから、消費税廃止以外ない、これを経済政策として訴え、そう考えているんです。
2023年2月28日衆議院 予算委員会第15号櫛渕万里れいわ新選組
新型コロナ感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費四兆円とウクライナ情勢経済緊急対応予備費一兆円の計五兆円の予備費のうち、四兆円を減額します。
数えているのは「物価高対策」「物価高騰対策」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。