Diet Tracker
辰巳孝太郎議員の質問と、政府の答弁
2026年3月12日 衆議院 予算委員会 第10号。「物価高対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
この間の選挙で国民が求めたのは、生活あるいは物価高対策です。暮らしに重くのしかかる消費税を減税してほしいということだというふうに私は思います。来年度の増税だけではありません。政府は、今年中に安保三文書を改定し、更なる大軍拡に踏み出そうとしております。アメリカのトランプ政権は、同盟国に対し、中核的な軍事費でGDP三・五%、関連経費を含めた全体で五%への引上げを求めております。財務省に聞きます。これを機械的にGDPに当てはめた場合、それぞれ、三・五%そして五%で幾らになるのか。そして、国民一人当たりの負担額の金額も併せて示していただけますか。
答弁
この質問は「物価高対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務省主計局長 宇波弘貴)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
辰巳孝太郎議員の「物価高対策」のほかの質問
- 2026年6月4日 予算委員会
また、物価高対策として多くの国民が求め、高市首相自身が公約した消費税減税を実現するための具体的な議論を避けていることも… - 2026年6月4日 予算委員会
だからこそ、国民は、昨年以降、抜本的な物価高対策を期待をしてきたわけであります。 - 2025年11月21日 財務金融委員会
また、先ほど田村委員からも御指摘のとおり、今回の暫定税率の廃止は、緊急にできる物価高騰対策として実施をするものでありま…