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片山大介議員の質問と、政府の答弁

2025年12月15日 参議院 予算委員会 第6号。「物価高対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

続いて、じゃ、今回の補正予算案について話をしていきたいと思いますが、歳出規模はおよそ十八・三兆円で、内容は何よりまずは物価高対策で、我々維新の要望で電気・ガス料金の支援の拡充もしていただきましたし、危機管理や成長投資、それに介護、福祉分野の処遇改善など、インフレ対応のものが主となっていますと。規模が大きくなったのは高市カラーを出す狙いからだと思いますが、どうしてもこれだけの規模になると、その財政規律への懸念の声というのはやっぱりどうしても出てきています。長期金利の上昇や円安の進行、またそれが物価を押し上げてしまうというのであれば、この経済対策の効果を相殺するのではというような声だって上がっている。こうした点が高市政権の掲げる積極財政政策の一つ弱点というか課題にはなっているかと思いますが、まずこの点についてどのようにお考えなのか、教えていただけますか。

答弁

内閣総理大臣 高市早苗

一つは、これはもう物価高対策です。もうできるだけ早く皆様にお届けしたい物価高対策です。もう一つは、やはり経済のパイを今大きくしておかなきゃいけない。それから、強い経済、つまり、成長する経済を次の世代に残さなきゃいけない。それから、みんながお困りのことやみんなが不安に思っていることですね。いや、食料自給率大丈夫かいとか、それからエネルギー自給率は本当に大丈夫、サイバーセキュリティー、日本弱いんじゃないの、それから医療健康安全保障、これだって、医薬品、本当に日本国内で、原料から製造プロセスから人材育成まで含めて日本国内で完成できるの、それからレアアースも含めた重要鉱物、こういったものについても日本で調達できていないじゃないか。でも、日本には資源がありますよね。海底に資源がありますよ。だから、そういった様々な不安にお応えする、もう着手することをできるだけ急ぎたい、そういう思いで私はこの編成に携…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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