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神谷宗幣議員の質問と、政府の答弁
2025年12月8日 参議院 本会議 第9号。「物価高対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
まず、補正予算とは、年度当初には予想できなかった支出に対応するための仕組みであり、災害対応や物価高対策など、本来、緊急不可避の支出に限定されるべきものです。しかし、今回の補正には、危機管理投資、成長投資、防衛力・外交力強化、GX推進、基金造成など、本来当初予算で議論すべき中長期的な政策が数多く含まれています。今回、政府がどこに緊急性を見出し、なぜ当初予算ではなく補正に回したのか、その判断基準を明らかにしていただきたいと思います。これらを次々補正で積み増す手法は、当初予算の審議の空洞化と財政規律の形骸化を招くのではないでしょうか。この点、総理の見解をお示しください。あわせて、補正の組み方そのものについて伺います。今回の補正には、来年度当初予算に計上すべき事業の前倒しが多く含まれています。この傾向が今後も続けば、次年度の当初予算が実質的に細り、逆に緊縮的な予算運営につながりかねません。
答弁
この質問は「物価高対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 高市早苗)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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物価高対策といっても、日本は長年のデフレで物価が低く、外国人が安い日本に押し寄せてきています。