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牧島かれん議員の質問と、政府の答弁

2025年5月9日 衆議院 財務金融委員会 第20号。「物価高対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そこで、財務省の考え方をお聞きしたいのですが、このようなトランプ関税のような対応をしなければならない、つまり、財政出動が求められるような局面、また、物価高対策をしなければならないというような経済動向、こういったところでの財政出動の局面、これらについて財務省としてはどのような考え方に立っておられるのでしょうか。

答弁

財務副大臣 斎藤洋明

まず、物価高対策を盛り込んだ令和六年度補正予算及び令和七年度予算を着実に執行してまいるということが重要だと思っております。さらに、今後、リッター当たり十円引下げなどのガソリン価格の定額引下げ、それから、暑い夏の七月から九月の電気・ガス料金支援を実施することとしており、こうしたあらゆる政策を総動員し、物価動向やその上昇が家計や事業活動に与える影響に細心の注意を払いつつ、物価高対策に取り組んでまいります。米国の関税措置につきましては、委員御指摘のとおり、我が国の産業、経済、そして、ひいては世界経済に大きな影響を及ぼしかねない中、事業者や国民の皆様から不安の声をいただいておりますことから、与党の提言も踏まえ、先月二十五日に、相談体制の整備、影響を受ける企業への資金繰りを始めとした支援の強化、雇用維持と人材育成、国内消費喚起策の強化と国民の暮らしの下支え、産業構造の転換と競争力強化という五本の柱…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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