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江田憲司議員の質問と、政府の答弁

2025年4月18日 衆議院 財務金融委員会 第18号。「物価高対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そうしたら、六兆、七兆、短期証券を償却した上で、純増で、永久じゃないですよ、二年、三年は六兆、七兆、八兆、純増で緊急財源が出るから、私は、それを物価高対策に充てろ。私が今言っているのは、食料品の消費税ゼロ%は五兆円だからこんなのは軽く出ますよと言っているんですよ。だから、トランプさんの意向にも沿うし、物価高対策にもなるんだから、さっき誰か言っているように、間の悪いどころじゃない、間がいいんですよ、今。間がいいんだよ、何言っているんだという話ですよ、本当に。全く分かっていない、外為特会のことが。それから、最後、そんなに懸念されるなら、一つ、僕、アイデアを出しますから。ドルを円に替えるから駄目なんでしょう。そうしたら、ドル・ドルでいいじゃないですか。トランプが関税をかけてきて日本の輸出企業は大打撃だというんだったら、返ってきたドルでドル融資すればいいじゃないですか、ドル債で。

答弁

財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 加藤勝信

ちょっと、委員のスキームが今のお話で必ずしも見えてこないんですが、基本的には、企業に対する融資ということ、外貨建て融資ということであれば、一義的には金融機関、場合によっては政府金融機関がやる役割なんだろうと思います。外為特会が中小企業等に直接融資を行うということは多分ない、そんなことはおっしゃっていないんだろうと思いますので、そういった意味において、そのスキームがどういう形になっていくのか。また、他方で、今、JBICが企業の海外展開支援等のためにドル資金を貸し付ける際には、JBIC自身のドル資金調達を補完する形で、外為特会からJBICへのドル資金貸付けも行われている。そういうスキームも、今やらせていただいているところでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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