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山田勝彦議員の質問と、政府の答弁

2024年1月31日 衆議院 本会議 第3号。「物価高対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

島のための物価高対策、島のための新しい経済政策が必要です。しかし、政府の離島振興予算は、公共事業の需要の減少を理由に、二十年前の約一千三百億円から、令和五年度は約三百八十億円と、年間九百億円以上もの予算が大幅に削減されてしまっています。これでは、島の人口減少が加速してしまうのは当然ではないでしょうか。岸田総理は、このまま島の人口減少を放置し続けるつもりなのでしょうか。それとも、島の人口減少対策は必要だと考える、そうであれば、離島振興予算を以前の予算規模まで増やしていくべきとお考えでしょうか。お答えください。私は、立憲民主党島政策プロジェクトチームの事務局長として、岸田総理に政策提案をいたします。全国の島民の皆様の願いは、離島航路の低料金化です。私たち国民にとって、道路は生活を支える最も基礎的な社会資本であり、島民の皆様にとっては、離島航路は海の国道であり、生活に必要不可欠です。

答弁

この質問は「物価高対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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