Diet Tracker
山本剛正議員の質問と、政府の答弁
2024年3月15日 衆議院 経済産業委員会 第3号。「物価高対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
というのと、もう一つは、物価高対策という言葉も実は見当たらないんです、今回の所信には。出口戦略の話はもう出ましたので、あえてそれは聞きませんが、こうなってくると、やはり計画にないものをやっていこうとする、また延長が決まったみたいなニュースもこの間出ておりましたけれども。やはりそうなると、出口戦略をこうやって、先ほど大臣の苦しい胸のうちは伺いました、だけれども、一方で、ではもう暫定税を廃止する話もやはりもう一回きちっとしなければいけないんじゃないのと私は思うんです、それは。だって、はっきり言って、例えばどういうふうにしていいのか分からないというような状況の中で、トリガーとかそんなことはもうどうでもいいんです、私は、暫定税の廃止を、やはり議論はきちっとしなければならないと思っておりますけれども、いかがでございましょうか。
答弁
現在続いておりますこの燃油高騰の状況に対する対応策、現在、補助金という形で取組を進めてございます。国際的なエネルギーをめぐる状況、経済の状況等を踏まえながら対応しているわけでございますが、その際に、税制ということでやることについては、明確でできるということで、やはり安定性がある一方で、機動性に欠けるという面もございますし、実務におけることも考えなければならない。一方で、補助金という対応になりますと、これはずるずるいってしまうんじゃないかという御指摘はありますけれども、一方で、柔軟性、状況に応じた対応策もできてくる。これは、全体的に見れば、温暖化対策をどう考えていくかということもありますので、全体としてどういう対応策を進めていくべきか、状況をよく注視しながら慎重に検討していきたいと考えてございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。