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稲富修二議員の質問と、政府の答弁

2023年12月12日 衆議院 本会議 第11号。「物価高対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

物価高対策も少子化対策も経済対策も、全て決断が遅く、後手に回って批判されている岸田総理です。松野官房長官がその任にないのは明らかであります。官房長官自ら身を引くか、岸田総理は人事の過ちを認め、松野官房長官を更迭すべきです。国政の停滞は許されません。早急な決断を下すべきではないでしょうか。そもそも岸田内閣は、国民の声を聞く力も、政策を決定し遂行する能力もなく、国民の信任を失っていることが明白です。物価高対策も少子化対策も経済対策も、全て決断が遅く、後手に回り、増税か減税か、方向性も示せません。決断力がない岸田政権により、国民の生活はますます苦しくなり、内閣支持率は下がり続けています。そのさなかに、政治と金の問題が浮上しました。問題の真相を解明するどころか説明拒否を繰り返す官房長官の存在を見たとき、政治に対する不信が増大するのは当たり前です。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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