Diet Tracker
横沢高徳議員の質問と、政府の答弁
2022年12月2日 参議院 本会議 第9号。「物価高対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
我々は、今年三月の当初予算を審議している段階から物価高騰対策の必要性を訴えるとともに、四月には緊急経済対策を取りまとめ、本格的な補正予算の編成を求めてきました。政府は通常国会の終盤にようやく第一次補正予算を提出しましたが、この中身は、既に支出した予備費の埋め戻しに充てる分を除けば一・二兆円の原油価格高騰対策のみであり、物価高騰の影響を受けている国民生活を守り抜くことができるものではありませんでした。九月には、大量に積み上げた予備費から支出し、住民税非課税世帯への給付金などを決定しましたが、いずれも不十分な内容にとどまっています。そもそも、各種支援策が国民に届くまでには時間を要することが想定されます。当初予算の時点で組替えをしていれば、あるいは我々が経済対策を示して補正予算の編成を求めた四月の時点で本格的な補正予算を編成していれば、今頃、国民には支援が行き届いていたはずなのであります。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。