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音喜多駿議員の質問と、政府の答弁

2022年6月3日 参議院 予算委員会 第20号。「物価高対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

物価高騰対策、やはり今、政府に足りない施策は、これ、ずばり減税です。政府の緊急経済対策は補助金や給付金のメニューが中心となっており、物価高による生活不安に対応するというのであれば、消費税やガソリン税の減税など、国民に広く公平に支援が行き届く施策を断行するべきです。この点を議論すると、政府や総理はいつも、安定した社会保障財源として消費税はあると、減税はできないとおっしゃいます。しかしながら、それは認識がずれていると思います。二つ目の資料、パネルを御覧いただきたいと思います。依然として我が国のGDPギャップは、政府試算で少なく見積もってもマイナス二十兆円、すなわち二十兆円分の需要不足、お金不足が生じているという結果が示されております。経済対策では、GDPギャップを有効需要で埋めるというのは大原則であります。

答弁

この質問は「物価高対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 鈴木俊一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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