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小倉將信議員の質問と、政府の答弁

2022年5月26日 衆議院 予算委員会 第19号。「物価高対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

恐らくこういった大きな経済対策を今後様々な場で議論をしていくことになろうと思いますが、最後に、足下のやはり燃料価格や物価高対策についてお伺いしたいと思います。青年局長として、様々な経済団体に所属をしている中小企業の経営者の方々にお話を伺うことが多々ございます。値上がりによって見積りすら立てられなくなった建設事業者や、あるいは材料価格が上がっても販売価格が上げられない漬物事業者の皆様方の話まで、そのような声を多数いただきます。是非、最後に、担当の山際大臣に、今回の経済対策や既に出されておる史上最大規模の今年度の当初予算で、しっかりこういった安心できるような物価高対策を講じていけるんだということを御答弁願いたいというふうに思います。

答弁

内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 山際大志郎

岸田内閣で最も大切にしていることは、総理から都度都度皆様方に申し上げていますように聞く力でございまして、まさに青年局長として地域を回られて、その現場で何が起きているかという生の声を集めていただいて、それを自民党の提言として政府に投げ込んでいただいている、それに基づいて今回も総合緊急対策というものを練り込んだわけでございます。ですから、今おっしゃっていただいたようなものに対して適切に対応できるようにしてまいりたいと思いますが、もう一つ大事なことは、タイミングを逸しないということだと思っておりまして、そういう意味でも、総理から御指示がありましたように、まずは予備費、そしてコロナ予備費というものをしっかり使って今必要なことをやる。そしてさらには、新しい資本主義実行計画を見ていただくと、これから先何をやっていけばいいのかということを共有していただけるようになってくる。切れ目がなく、そこを官と民で…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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