Diet Tracker
河野義博議員の質問と、政府の答弁
2016年11月16日 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号。「アニメ産業とアニメーター(下請け・処遇・地方の制作拠点・海外展開)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
コンテンツ産業、具体的にはテレビや映画、音楽、アニメ、ゲーム、世界市場における日本由来のコンテンツ産業、これは海外展開を支援していかなければなりません。政府委託調査によりますと、コンテンツビジネスの海外市場規模は二〇一四年時点で約六十兆円、二〇二〇年までに約七十五兆円に拡大すると言われている大変重要な産業です。我が国のコンテンツは、世界各国で高い人気を博しており、今後より一層の海外展開が期待されています。その一方で、様々な侵害行為が後を絶たず、輸出が思うように伸びていないという状況も現実として存在しているわけであります。今回のTPP協定により模倣品、海賊品の取締りが強化され、我が国のコンテンツビジネスの輸出に貢献すると期待されていますけれども、その具体的な内容をお聞かせください。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
河野義博議員の「アニメ産業とアニメーター(下請け・処遇・地方の制作拠点・海外展開)」のほかの質問
- 2016年11月16日 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会
二〇一四年時点で、日本由来コンテンツの売上げは海外の、全世界の市場規模の僅か二・五%という推計でございました。