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東克哉議員の質問と、政府の答弁

2025年4月11日 衆議院 経済産業委員会 第9号。「AIと雇用・税・社会保険(AI課税)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

続いて、生成AIについて、労働市場に及ぼす影響について、現状の御認識をお伺いさせてください。近年、生成AIは様々な分野で使われて、人間の仕事がAIに取って代わられて、仕事を奪われるのではないかということで、雇用、労働の負の懸念などを指摘する声を承知をしておりますが、現在、生成AIの活用においてどのような影響が起こり得るのかということを考えているのか、政府のお考えをお聞かせください。

答弁

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官 塩崎正晴

一般論といたしまして、生成AIが現在の仕事の一部を代替できるということは事実でありますが、例えば、他人と感情を共有し共感することや、五感を通じて得られる感覚をイメージすること、実際に体を動かす作業などは現時点で人間に大きく劣っているものと承知しております。そうした人間が強みを持つ仕事は引き続き残るとともに、生成AIの普及によりまして、従来にはない新しい職業や産業が生まれたり、AIエンジニア等のAI関連の職業に対するニーズも増加するものと考えられております。また、これまで人間が実施することが困難でありました業務が実施できることなどを通じまして、生産性の向上や労働力の不足の解消など、労働市場における諸課題の解決に大きく貢献することが期待されます。一方で、生成AIによりまして現在の仕事の一部が代替されるようになることを踏まえまして、今後、民間企業等とも連携しながら、AI人材の確保に向けたリスキ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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