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Diet Tracker

福島みずほ議員の質問と、政府の答弁

2024年5月15日 参議院 本会議 第18号。「AIと雇用・税・社会保険(AI課税)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

デジタル庁は、二〇二三年十二月二十日、AI時代の官民データの整備・連携に向けたアクションプランを発表しました。少子高齢化、人口減少社会において求められるサービスの実現としてデジタル化を挙げています。ところで、少子高齢化に対する切り札がデジタル化なのでしょうか。大臣の答弁を求めます。高齢者の皆さんと話をしていて、デジタル化をしてほしいという声を聞いたことがありません。少子高齢化の中でみんなが望んでいるのはケアを社会の真ん中に据えた社会です。安全、安心に暮らしていく社会を望んでいます。地域の疲弊を生んだのは、政府の第一次産業の切捨て政策です。少子化を生んだのは、政府の非正規雇用四割をつくった労働法制の規制緩和という雇用の破壊であり、ジェンダー平等を実現しない政策です。その根本原因を解決しないまま、デジタル化すれば問題が解決するかのように多くのエネルギーや予算を投入することは間違っています。

答弁

デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革) 河野太郎

改正法案で実現するカード代替電磁的記録についても、こうしたスマートフォン用電子証明書と同様の仕組みを設けることを検討してまいります。次に、人に優しいデジタル化についてお尋ねがありました。マイナンバーのひも付け誤りについては、マイナンバー情報総点検により、ひも付け誤りを解消するとともに、再発防止対策を実施しています。また、マイナ保険証については、医療の質を高めることにつながるというメリットや簡単に使えることの広報を強化するとともに、デジタルとアナログの併用期間を設けるなどの取組を進めており、全ての方に安心して確実に保険診療を受けていただける環境をつくってまいります。引き続き、誰一人取り残されない、人に優しいデジタル社会の実現に向けた取組を強力に進めてまいります。次に、少子高齢化とデジタル化との関係についてお尋ねがありました。特に地方において少子高齢化や人口減少が急激に進行する中で、従来のよ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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