株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

岡田広議員の質問と、政府の答弁

2019年3月28日 参議院 内閣委員会 第6号。「AIと雇用・税・社会保険(AI課税)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

大臣から前向きな答弁をいただきまして、もうAI社会という言葉も使われている時代であります。今のAIブームは第三次と言われておって、第一次とか第二次に比べて第三次は実用化が加速していくということで、速いスピードということなんだろうと私は思っています。二十四時間働いて大量のデータを高速で処理する能力というのは、人間にはまねができないというふうに考えています。このAIの、ただ、自動化が進むことによって今度は、人手不足が解消されるということは理解をしたいと思っておりますけれども、職を奪われた人たちの処遇もどうするかという問題もあるし、プライバシー、やっぱり一番大事なのは、地域コミュニティーがだんだんきずなが薄れてきていますので、このコミュニティーというのが大事でありますから、このことによって地域の人間関係が損なわれないようにということも心配であります。

答弁

この質問は「AIと雇用・税・社会保険(AI課税)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府男女共同参画局長 池永肇恵)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

AI課税の国会答弁をすべて見る