Diet Tracker
荒井広幸議員の質問と、政府の答弁
2016年4月28日 参議院 経済産業委員会 第8号。「AIと雇用・税・社会保険(AI課税)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
その風評被害対策をするというときに、先ほども、随分復旧してきたと、過去の教訓を踏まえて、それはBCP等々で業務継続の計画実行したり、自分たちも関連企業を把握したり、いろんなことをやって代替するところも用意していたということもあったということで、結構早めに立ち上がれるんじゃないかという期待感も示されましたけれども、中小企業とか農家とか旅館が、あるいはその地域ですね、例えば温泉街というようなその地域全体の復旧も含めて、これぐらい進んでいますよというのを市町村が、個人の事業とか農家とか中小企業、サービス業の人たちに、もう彼らも一生懸命ですから、大変ですから、代わって総合的に発信してやるというのも有効ではないかというふうに思います。ここまでこういうふうに来ているぞというそういうことを、自治体等が復興状況を逐次お知らせをしてあげると。
答弁
この質問は「AIと雇用・税・社会保険(AI課税)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 林幹雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。