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河西宏一議員の質問と、政府の答弁
2025年4月11日 衆議院 内閣委員会 第13号。「AI法とAIの安全性」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
また、最近、MCP、モデル・コンテクスト・プロトコルということで、今後AIの機能も更に、非常に速いスピードで進化をしていくということで、そういう中で、今回のAI推進法案、非常に大事な立法措置であるというふうに思っております。先日、イスラエルの歴史学者のユヴァル・ノア・ハラリ氏のインタビューが民放で行われておりました。様々大事なことをおっしゃっていましたけれども、その中で、AIはこれまでの技術と異なって、ツールではなくエージェントとして独自に意思決定を行うというような御指摘がありまして、大変興味深い指摘だなというふうに思っていたわけであります。今回の法案の第二条の定義、非常に基本的なことでありますけれども、これを読みますと、人工知能というのは、「人工的な方法により人間の認知、推論及び判断に係る知的な能力を代替する機能」であるというふうに読み取れるわけであります。
答弁
この質問は「AI法とAIの安全性」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官 徳増伸二)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
河西宏一議員の「AI法とAIの安全性」のほかの質問
- 2025年9月19日 予算委員会
他方で、今月からAI推進法が全面施行されました。 - 2025年4月11日 内閣委員会
当然人間である、これはもう当然のことなんですが、ただ、AIが今構築している、LLMの中で構築されているロジックの中で、… - 2024年3月28日 内閣委員会
他方で、先日、欧州議会で今後のAI法に関する合意がされましたけれども、様々、多分課題はあるんだろうというふうに思うわけ…