Diet Tracker
渡邊昇治の答弁
2025年4月11日 衆議院 内閣委員会 第13号。「AI法とAIの安全性」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
今回のAI法案では、政府の役割と、それから地方自治体の役割を書いております。政府の方は実は二つございまして、施策をつくって推進するという役割と、もう一つは、政府自らユーザーとして使っていく、適切に使っていく、そういう役割がございます。地方自治体におかれましても、是非、AIを適切に、かつ有効に活用していただきたいというふうに思っておりますけれども、そこは、地方、例えば観光地であれば外国人向けのAIをたくさん使うとか、それぞれの地方によって特色があると思っておりまして、そういうものを意識しながら使っていただきたいというふうに考えているところであります。いずれにしましても、政府と地方自治体とでよく連携と役割分担を取りながら進めていきたいというふうに考えているところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
Kurage 政策の流れトラッカー|AI政策
国会での議論の先にある、会議での政策形成・予算・採択・評価を、公表資料だけでつないで並べています。AI関係の会議6・関連事業224件・公募の採択116件。
AI政策の流れを見る