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高山聡史議員の質問と、政府の答弁
2026年6月12日 衆議院 内閣委員会 第19号。「AIの安全性とバイオセキュリティ(核酸合成のスクリーニング)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
実際、海外の動向を見ても、アメリカなどでは、今年一月にも、超党派の議員立法で、核酸合成のセキュリティー規制を強化していくような動きもあるように聞いております。これは超党派ということなので、アメリカの大きな政党、超党派でやっているということで、こういった海外の動向も見ながら、我が国としてふさわしい規制の仕組み、是非整備をお願いいたします。最後に、小野田大臣にお伺いします。今回の件は、省庁横断の課題であると思います。その取りまとめを担う内閣府、中でも科学技術政策を御担当の小野田大臣から是非前向きな御答弁をいただきたいというふうに思います。
答弁
内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障) 小野田紀美
今後、内閣府に置くバイオエコノミー戦略に関するバイオ有識者会議、こちらにおいて有識者の意見を聴取しながら、もう本当に早く、迅速に対応していけるようにということを想定しておるところで、ちょっと具体的なスケジュールを申し上げられなくて申し訳ないんですけれども、早急に取り組んでまいりたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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- 2026年6月12日 内閣委員会
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