Diet Tracker
緑川貴士議員の質問と、政府の答弁
2021年3月10日 衆議院 外務委員会 第2号。「AIの安全性とバイオセキュリティ(核酸合成のスクリーニング)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
海外の事例等を考えると、比較すると、オーストラリアのバイオセキュリティー法においては、入国者の隔離、移動制限などを行うことができる。新型コロナに対しては、入国者全員、二週間の宿泊施設での隔離を行っていますし、また台湾では、二週間の隔離というのを罰則つきで義務づける、一方で、隔離する場所やそこへの移動手段としては、これは国が提供していく、食事なども国が提供するということで、隔離の実効性を高めている例があります。こうした例を参考にして、隔離を徹底していくために、これは検疫法の改正も含めて、入国者の協力を得られやすいという環境を政府全体として提供していく必要があると思いますけれども、いかがでしょうか。
答弁
この質問は「AIの安全性とバイオセキュリティ(核酸合成のスクリーニング)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働省大臣官房審議官 宮崎敦文)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。