株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 比例代表

友納理緒とものう りお

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選1回

126議員として質問・討論した発言
59大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月14日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

友納理緒議員の国会での発言のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

国会トラッカー:友納理緒議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は友納理緒議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 126 答弁 59 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 法務委員会42
参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会22
参議院 厚生労働委員会19
参議院 内閣委員会14
参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会13
参議院 予算委員会12
参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会4

質疑・質問(126件)

2023年5月9日参議院 法務委員会第12号

ありがとうございます。衆議院の質疑では、オンラインでの報告など様々な方法が検討されていたと思いますので、そういった報告がしやすい制度というのを、手段を取っていただければというふうに思います。 この報告命令制度については、その違反が保釈等の取消しという重大な効果をもたらすものである…

2023年5月9日参議院 法務委員会第12号

ありがとうございます。その報告する側がある程度報告しやすいような指針を示していただければというふうに思っています。 また、第九十五条の四第一項二号に、当該事項に変更が生じたときは速やかにその内容、変更内容について報告することとありますが、変更が生じたときからどの程度の期間の間に報…

2023年5月9日参議院 法務委員会第12号

ありがとうございます。 この報告命令制度についての質問を続けますが、法九十五条の四第一項に規定されます、その住居、労働又は通学の状況、身分関係その他その変更が被告人が逃亡すると疑うに足りる相当な理由の有無の判断に影響を及ぼす生活上又は身分上の事項として裁判所が定めるものというのは…

2023年5月9日参議院 法務委員会第12号

ありがとうございます。引き続き、そういった裁判官での議論の場というのを設けていただいて、適切な保釈の運用をしていただければと思います。 適切に保釈がなされないと、被告人の防御権という観点からも問題がありますし、それが長引きますと、失職をしたり監督などが期待される家族との関係が壊れ…

2023年5月9日参議院 法務委員会第12号

ありがとうございます。 日本の保釈率が低い要因の一つとして、これまで保釈後の被告人の行動を監視、監督する制度がなかったこともあるのではないかという意見もあります。今回の法改正により、新たな制度が有効に機能すればですけれども、少なくとも逃亡のおそれに関する判断がより実質的なものにな…

2023年5月9日参議院 法務委員会第12号

ありがとうございます。 昭和四十年代に四三%から五八%のものが、昭和五十年代から減り出して、平成十五年には一二%ということですけれども、このように保釈率が低下してきた理由、今はちょっと三三%ということですけれども、昔から見れば低下してきていると思いますが、その理由をどのように捉え…

2023年5月9日参議院 法務委員会第12号

自由民主党の友納理緒でございます。この度は質問の機会をいただき、ありがとうございます。 それでは、早速、刑事訴訟法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 まず初めに、今回の法改正の意義について質問をさせていただきます。 今回の刑訴法等の一部を改正する法律案は、…

2023年4月18日参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会第1号

ありがとうございます。 国からの伝えなければいけないこと、調整をしっかりと尊重しなければいけない部分もあると思いますので、しっかりと対応していただければと思います。 コロナ禍が医療界に与えた影響は大変大きく、先日、日本看護協会の調査でも、前年度より退職者が増加したと回答した病院が…

2023年4月18日参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会第1号

ありがとうございます。 次の感染症への対応力を強化するためには、今回私たちが得た知見を最大限に生かし、平時、流行時の個人防護具等の確実な備蓄、人材育成、事業所、施設間の連携強化を進めることが必要です。 ただいま大臣からは、地域医療介護総合確保基金の活用ができると御答弁をいただきま…

2023年4月18日参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会第1号

ありがとうございます。 今回、コロナの市町村、自治体の現場は大変混乱しておりました。有事は本当にそういった状況ですので、特に事務の代行等の制度が使われる時点というのは、自治体ではクラスター等が発生している場面というものが想定されるということになりますので、判断がしやすい状況、一義…

2023年4月18日参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会第1号

ありがとうございます。 今回政府が示す、次の感染症危機に備えた司令塔機能強化のコンセプトにおいては、平時に作成した計画に基づき充実した訓練を行う、今、後藤大臣もおっしゃっておりましたけれども、そのように記載されています。 今後、統括庁として実施する訓練においては、幅広い参加者の下…

2023年4月18日参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会第1号

自由民主党の友納理緒でございます。 この度は、質問の機会をいただきまして、両委員長を始め理事の皆様、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 先日も、この新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案について内閣委員会で質問させていただきました。今回は…

2023年4月11日参議院 内閣委員会第7号

ありがとうございます。 今回の法改正により社会や医療現場へ与える影響が最小限になるように、今回の内閣感染症危機管理統括庁が効果的に機能することを切に願い、質問を終えさせていただきます。 ありがとうございました。

2023年4月11日参議院 内閣委員会第7号

ありがとうございます。 有事においてどちらがイニシアチブを取って進めるかという辺りは、連携の中で話を詰めながら進めていただければというふうに思います。 最後に、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けの変更等に関連する問題についてお伺いいたします。 新型コロナウイルス感染症…

2023年4月11日参議院 内閣委員会第7号

ありがとうございます。 研究開発、研究、そして人材育成をしっかりと進めていただければというふうに思います。 次に、感染症対策物資等の確保について伺います。 昨年の臨時国会において感染症法が改正されて、今後の感染症の発生、蔓延時に今回同様の事態に陥らないように、緊急時における感染症…

2023年4月11日参議院 内閣委員会第7号

ありがとうございます。 御検討中の勘案事項は、今般に至るまでの数度の緊急事態宣言における局面を踏まえますと、大変妥当なものだと考えます。 特に、三番目にどちらも挙げられております、まん延防止等の重点措置あるいは緊急事態宣言の継続の見込みを明確にすることは、見込みというのを明確にす…

2023年4月11日参議院 内閣委員会第7号

ありがとうございます。 例えば、私の専門で申しますと、保健所の業務なども対象になり得るのではないかと考えておりますけれども、この場合、突然ほかの行政機関に入り、その事務を行うことにはやはり難しさがあると思いますので、今政府参考人がおっしゃったように、混乱が生じないようにスムーズに…

2023年4月11日参議院 内閣委員会第7号

ありがとうございます。 この事務の代行等の今度は対象になる事務についてですけれども、新型インフルエンザ等対策特別措置法等の規定により実施する措置に加え、感染症法の規定により実施する措置についても拡大されたということですけれども、有事において混乱の中でもこの代行や応援がスムーズに行…

2023年4月11日参議院 内閣委員会第7号

ワクチン開発は安全保障にも関わるものだと思いますので、平時から連携をして進めていただければというふうに思います。 済みません、次、一問、通告をさせていただいた指示権の問題を、今までたくさん話が出ておりますので飛ばさせていただきまして、次に事務の代行についてお伺いいたします。 今回…

2023年4月11日参議院 内閣委員会第7号

最後に、三つ目です。ワクチンについても少し質問させていただきます。 AMEDに組織された先進的研究開発戦略センター、SCARDAもワクチン研究開発の支援を開始しています。SCARDAとは、感染症有事に国策としてのワクチン開発を迅速に推進するために、有事の発生前後を通じたマネジメン…

前へ1…4567次へ

国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。